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BMW X5 E70の故障で車検に影響がある内容とは?

投稿日:2023/09/10

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BMW E70は、積載力、走行性能の高さが魅力のモデルです。走りを楽しめるSUVとして日本でも人気を集めています。しかし、E70は最終型でも10年前のモデル。故障や不具合が起こってもおかしくはありません。そこでこの記事では、BMW E70でよく起こる故障例を紹介します。故障すると、車検に通らないばかりか重大な事故にも発展しかねません。安全なドライブのためにも、ぜひ参考にしてみてください。



BMW E70によくある故障、車検に影響する故障

BMW E70でよくある故障として挙げられるのがエンジンオイル漏れです。パーツが経年劣化するとどうしても発生しやすくなります。しかし、車検では「長く乗っているから仕方がない」と見逃してもらえません。オイル漏れしていると車検に落ちてしまいます。症状が深刻化するとエンジンの不具合にも発展し、走行時に危険を及ぼします。



BMW E70によくある故障・オイル漏れ

前述の通り、E70はエンジンオイル漏れが発生しやすいです。クランクシールをはじめとする周囲の部品の経年劣化が主な原因です。加えて、E70はエンジンオイルを溜めておくオイルパンが樹脂でできているために歪みやすく、エンジンオイルが漏れてしまう場合があります。放っておくとエンジンも故障してしまう可能性があるため、エンジンオイルが漏れた痕を発見したらすみやかに点検や修理を依頼しましょう。



BMW E70によくある故障・クーラント液漏れ

クーラント液漏れも、E70で起こりやすい故障の1つです。ラジエーター本体からの漏れやすいほか、サーモハウジングといった冷却水の温度を調整するサーモスタットを覆うパーツから漏れる場合もあります。また、E70では電動のウォーターポンプを採用しており、外見上は壊れていなくてもオーバーヒートする可能性があります。エンジンオイル漏れ同様に、症状を確認したら速やかに点検や修理を依頼しましょう。



BMW E70のよくある故障・ATミッションの異常

E70は、ATミッションの異常が起こりやすい傾向にあります。具体的には、ATがドライブに入らずパーキングに戻るなど、運転に深刻な影響を与えるトラブルに発展します。原因としては、ATF(オートマチック・トランスミッション・フィールド)という、ミッション専用のオイル漏れです。



BMW E70の車検整備にお困りの方はDr輸入車へ

E70でよくあるAT故障、車検に影響のある故障を紹介しました。



エンジンオイル漏れもクーラント液漏れも、ATのトラブルも、車検に通らないだけではなく運転に危険を及ぼす重大な故障です。そのままにして走行すると、思わぬ事故につながるかもしれません。



長く乗っているほど、各部品はどんどん劣化していきます。また、輸入車は整備が難しく、一般の工場では受け付けてもらえない場合も珍しくありません。車検にあわせて愛車を点検してほしいという方は、ぜひDr.輸入車の加盟店にご依頼ください。




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[Dr.輸入車ドットコム編集部]


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