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整備日記

H26 メルセデスベンツ CLA180 冷却水異常(ウォーターポンプ、水温センサー)

投稿日:2023/11/09

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こんにちは!
今回のお車はH26 メルセデスベンツ CLA180です。
冷却水異常でご入庫いただきました。
ウォーターポンプが不良でした。
ウォーターポンプ、水温センサーの交換をさせて頂きました。



エアコンホースを外して作業をします。
エアコンホースを外すためにガスを抜きました。









クーラント抜き取りました。




ウォーターポンプを交換しました。
●ウォーターポンプ●
ウォーターポンプは、エンジンを冷やすクーラント(冷却水)を循環させる役割を担う大切な部品です。エンジンの熱で高温になったクーラントはラジエーターで冷却され、再びエンジンへ戻されます。ウォーターポンプはラジエーターとエンジンの間に配置されており、プーリーを介してタイミングベルトやファンベルトにより駆動されることでクーラントを強制的に循環させる働きをしています。













サーモスタットのフィルターには詰まりがありましたので清掃しました。












水温センサーを交換しました。

●水温センサー●
水温センサーはラジエター内に流れている冷却水の温度を検知してその情報をエンジンを制御しているコンピュータに情報を送っています。









クーラントを注入しました。
●LLC● 冷却液(ロング・ライフ・クーラント:LLC)は、名前の通り、エンジン内部を冷やすものとして必要不可欠なものです。冷却液が不足すると正常に冷却されなくなり、エンジンが異常高温になってしまいます



























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