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H19 メルセデスベンツ CLS350 車検(配線修理、エアークリーナエレメント、ブレーキオイル)

投稿日:2022/07/05

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H19 メルセデスベンツ CLS350 車検(配線修理、エアークリーナエレメント、ブレーキオイル)

こんにちは!
今回のお車はH19 メルセデスベンツ CLS350 です。
車検でご入庫いただきました。

ダイアグノーシス診断をしました。
ドアコントロールモジュール障害の故障コードが検出されました。

ドライブレコーダー配線がドアロックのヒューズについていたことが原因と考えられます。

ブレーキメンテナンスキットでブレーキパッド等清掃し、グリス塗布しました。

●ブレーキメンテナンスキット● 鳴き低減用グリス(鳴きを低減し、潤滑性能と防錆効果によりブレーキ部品を保護します)及びラバーグリス(スライドピン・ピストンの摺動部の防錆、潤滑効果を高めます)とブレーキクリーニング用専用ワイパーのセットです。


ブレーキオイルを交換しました。

●ブレーキオイル● ブレーキオイルはブレーキペダルを踏んだ力をブレーキに伝える重要な役割をしています。ブレーキオイルの難点は吸水性が高く使用していると少しずつ水分が混入されてブレーキシステム内部に錆を発生させてしまいます。その他にも混入した水分でペーパーロック現象を引き起こしたりと、ブレーキが効かなくなります。2年または20000㎞ごとの交換をお勧めしています。

エアークリーナエレメントは汚れていましたので交換しました。

●エアークリーナーエレメント● エアークリーナーエレメントは、エンジンを回すために必要な空気からほこりやゴミなどをろ過する働きがあります。走行に伴い徐々に汚れ目詰まりを起こします。その結果、十分な空気が得られず燃費が悪くなったり、加速性能が低下したりなど環境にもよくありませんので、汚れたらお取替えをお勧めします

エアコンフィルターも汚れていましたので交換しました。

●エアコンフィルター● エアコンフィルターはエアコン稼働時に働くもので、外気・内気から、粉塵、排気ガス中の微粒子、花粉などをこし取り、浄化した状態でエアコンに流す役目を担っています。

エンジンオイルを交換しました。

●エンジンオイル● エンジンオイルは、エンジン内部の潤滑や洗浄を主に行っています。オイルは空気に触れたり使用、年数で劣化します。当社では5,000㎞、半年に一度を交換目安で交換をお勧めしています。交換しないとエンジン自体に負担がかかって故障の原因となりますのでこまめな交換をお勧めします。オイルパンドレンコックガスケットはオイル漏れを防ぐためのパッキンです。

オイルエレメント交換しました。

●オイルエレメント● エレメントはオイルをエンジン内細部に潤滑する際、エンジン内で発生した鉄粉やゴミなどをろ過するフィルターでオイル交換2回に1回の割合での交換をお勧めしています。

有効期限が切れていたため交換致しました。信号用具は車検に必要な保安部品となります。

ウォッシャー液は不足していましたので交換しました。

グリーンシャワーで車内除菌をしました。
●グリーンシャワー● 特殊カチオン性界面活性剤により、大腸菌やレジオネラ菌をはじめ、一般細菌に対して強力な効果をもつ除菌消臭剤です。

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