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整備日記

H15 ダッジ エンジンチェックランプ点灯(スパークプラグ、イグニッションコイル)、ウインカー不灯

投稿日:2023/11/14

メインの画像 こんにちは!
今回のお車はH15 ダッジ です。
エンジンチェックランプ点灯、ウインカー不灯でご入庫いただきました。


ダイアグノーシス診断をしました。
故障コードは【NO.2シリンダー点火不良】です。
点火不良のため、スパークプラグ、イグニッションコイルを交換しました。

●ダイアグノーシス●
ダイアグノーシスとは、電子制御されたエンジンにおいて、各種センサーが正常に作動するかをチェックするための自己診断機能のことです。

























プラグコード、ディストリビューターロータ、ディストリビューターキャップを交換しました。









ディストリビューターロータ交換しました。

















ディストリビューターキャップ、プラグコードを交換しました。

●デストリビューター●
デストリビューターとはエンジンの点火装置を構成する部品のひとつで、点火電流を各気筒の点火プラグに分配する装置です。

●プラグコード●
プラグコードは、車のエンジンルーム内で使う導線のことをいいます。プラグコードの役割は、イグニッションコイルで作られた高電圧の電流を、ディストリビューターや点火プラグなどのエンジンルーム内の離れた場所送ることにあります。








スパークプラグ交換しました。

●スパークプラグ● スパークプラグは、エンジン内部の燃料と空気の混合気に火をつけ爆発燃焼させるための部品です。混合器を爆発させるために強い火花が要求されます。1分間に何百、多いときは何千回と爆発するため火花が発生する部位は徐々に摩耗が進みます。3万キロに一度を目安に交換をお勧めしています








イグニッションコイルを交換しました。
●イグニッションコイルとは● ガソリン-エンジンの点火プラグに,高圧電流を供給 するための変圧器です。ガソリンを燃焼するために必要なスパークプラグを作動させるための役割を果たします。





ウインカー不灯はFCSリレー不良、フロントコーナーレンズ不良で交換しました。















































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