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整備日記

H12 BMW Z3 ミッションランプ警告灯点灯、オイル漏れ、タイヤ交換

投稿日:2023/08/21

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こんにちは!
今回のお車はH12 BMW Z3です。
ミッションランプ警告灯点灯、オイル漏れ、タイヤ交換でご入庫いただきました。



ミッション警告ランプはダイアグノーシス診断をしました。故障コードは【EGSブレーキ信号】【DMEブレーキライト/テストスイッチ信号の妥当性】です。
ブレーキペダルスイッチが不良によりギア警告灯が点灯していました。

●ダイアグノーシス● ダイアグノーシスとは、電子制御されたエンジンにおいて、各種センサーが正常に作動するかをチェックするための自己診断機能のことです。













オイル漏れがありました。
ショックアブソーバはフロント、リヤともにオイル漏れしていました。
フロント、リヤともに交換し、アッパーマウントを交換しました。

●ショックアブソーバ● ショックアブソーバとは、車体とタイヤの間に取り付けられた車体の振動を吸収するため の装置です。
●ショックアブソーバアッパマウント● アッパーマウントとは、ショックアブソーバーのボディ側取り付け部のことで、普通ゴムブッシュを用いて路面からの振動などを吸収しています。 足回りで一番力の掛かる部分なので、強化ブッシュやピロアッパーへの交換がハンドリング向上に効果が大きいものです。
























ロアサスペンションアームブッシュを交換しました。









タイヤはひび割れがありました交換しました。

●タイヤひび割れ● ひび割れがひどくなるとバーストの危険性も出てきます。溝の残り具合を問わず早めの交換をお勧めいたします。











アライメント測定をしました。

●アライメント測定とは● 車についているタイヤホイールはその車に合わせて微妙に角度がつけられていて、その角度がずれてしまっているとタイヤの片減りを起こしてしまったりグリップ力の低下や燃費の悪化が起こってしまう場合があります。4輪の角度や位置関係を測定し、適正な状態に調整することをアライメント調整といいます。






ブレーキテスターを行いました。


























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